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1人じゃ何もできない男

マッチングアプリで知り合った6歳年下の男・ダメ男。

見た目は普通だったのですが、予想以上に中身がクズでした。

「1人暮らしをしようと思ってアパートを借りたが、なかなか引っ越しする気になれず、1ヶ月以上経っているが数回しかアパートに行っていない。ほとんど実家にいる」

「1人暮らしをしたらご飯を食べない。帰りにコンビニに行く気にもなれず、何も食べずに寝てしまう。周りからも、それを心配されている。学生時代は友人(男)が毎日ご飯を作りに来てくれていた」

「早く結婚したい」と言う彼。お前さあ…結婚ナメすぎだろ。

嫁は家政婦じゃねえんだよ。まずはお前が自立しろよ。

送り迎えしてくれたし食事代も奢ってくれましたが、当然、その後彼と会うことはありませんでした。

やはり実家暮らしの男は要注意ですね。

まあ、私も実家を出たのは学生時代だけなんですけどね(苦笑)

でも、ネタ提供ありがとう!そして、奢ってくれてありがとう、ダメ男。

さて、今回のおススメ本は、こちらです!

ぬけぬけと男でいよう【電子書籍】[ 内田 春菊 ]

主人公の男性が妻、娘、2人の愛人、と4人の女に振り回されるという話です。

「バカな男はいくつになっても変わらないんだなあ」「女って怖いなあ」と痛感しました(笑)

面白くてあっという間に読み終えてしまいました。また、結構印象に残るセリフも多くて。例えば、愛人の女性が言っていたこのセリフ。

独身同士だと、そろそろ結婚した方がいいかなとか、だったら自分にこの相手やシチュエーションはふさわしいのかとか計算を始める。結婚を意識するから計算しなきゃならない。意識できない状態である不倫関係の方が純粋に相手を想うことができる。

自分が不倫しようとは思わないけど、この本を読んでいると「なるほど」と納得できる部分も多かったですね。また1つ勉強になりました。

確かに「結婚を意識した計算」はめちゃくちゃ面倒臭いですね。私はそれがイヤになったので真面目な恋愛をすることをやめました(笑)

タイプじゃない相手だとしても、「結婚相手としてはいけるんじゃないか」「いい人だし」とか考えて、本当に切り捨てて良い相手なのかどうか見極める。とりあえず加点する方向で考えてみる。

私も、結構計算はしてしまうタイプ。けど、最終的に「何でこんな面倒臭い計算しなきゃいけないんだ。こんなことしてまで私は結婚したくない」と放棄するパターンがほとんど(笑)

もうね、こんな計算するくらいなら普通に数学の問題解きたいわ(笑)

大人になると、結婚を意識するから恋愛が難しくなるんですよねえ。

※その他のエピソードは、「仁義なき婚活」に詳しく載せています♡

仁義なき婚活【電子書籍】[ 西川千裕 ]


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