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☆近況報告☆2026.6月

お久しぶりです!

相変わらず忙しい毎日ですが、食べたいものは食べ、ほしいものは買う、という自由奔放な生活を送ることでストレスを発散させています(笑)

今回は、久々に本を紹介します♪

ストロベリー・フィールズ 【電子書籍】[ 小池真理子 ]

出版社社長・月川の後妻となった夏子は、夫の連れ子・りえの継母として、そして自らもクリニックを開業する女医として、七年余りの月日を過ごしてきましたが、りえの友人でバーでバイトをする青年・旬と出会った時から、静かだった日常の裏側に秘かな亀裂が生まれていきます。

久々にめちゃくちゃ集中して読書した~。面白かったです。

共感する部分もたくさんあって。

経済的な心配さえなければ、勝手気ままな独り暮らしを続けることはいくらでも可能である。そして、自己充足している限り、そこに他者の介在は不要になる。

自分の美と健康だけはしっかり守り、あとはひたすら、食欲と睡眠欲を満たす。誰にも気を遣うことなく、一人で過ごす時間を謳歌すればいい。

しかし、その種の願望が充たされるなど、決してあり得ない。生きている限り、人との関係は絶え間なく生まれ続ける。まして、家族をもっていれば、1人の気ままな暮らしなど、永遠に叶わぬ夢と言えた。

常にそばに誰かがいる。実際にはいなくとも、誰かがいずれ、必ず帰ってくる。そこには必ず、暮らしていくためのルールがあり、それを守っていくことが必要とされる。

孤独が癒される場所でありながら、同時に、孤独を満喫することが許されない。大なり小なり、束縛と抑圧を受けざるを得ない場所…それが家庭というものだった。

一人になりたい、自由でありたいと雄叫びのように声をあげてしまいそうになることもあれば、帰っていく場所、様々な面倒ごとを抱えながら、まがりなりにも共に暮らし、共に時を重ねて行く家族がいる、ということを心底、ありがたく思うときもあった。一人ではない、と思う瞬間の喜びと安堵は、時にかけがえのないものに感じられた。

独身生活を「徹底した自由と解放感」、結婚生活を「不自由だが、孤独ではない暮らし」と表現されていますが、めちゃくちゃ納得。

どちらにもメリット・デメリットはあって、2つを天秤にかけたときにどちらを取るかは人それぞれである、ということ。

過去の投稿でも書きましたが、養う家族がいる=生きる目的がある、ということなので、既婚者を羨ましく思うことはあります。

けど、それがプレッシャーになってしんどくなってしまったり、「毎日誰かと顔を合わせないといけない」というのがストレスになることもあるでしょう。

うちの家族は3人とも単独行動を好むし、全員仕事もしている。休みも合わないので日中に3人とも家にいることが全くない。

あんまり一緒に住んでる感覚がない(笑)から、さほどストレスを感じることなく家族と同居できるんだよね。

けど、うちが特殊なだけで一般の家庭はそうじゃないでしょ。だから、私には結婚はムリです。

男と生活を共にすること自体がマジでムリだと思うのよ。後でまた詳しく書くけど。

夏子は旬に、「あなたは女嫌いの女好き」と指摘します。

本当は女の持ってる精神性が大嫌いなんだけど、それでも、女性の肉体や性的なものだけは大好きで、どうしようもなく惹かれてしまう。

子どもの頃、母親との関係で問題があった男の人はたいていそうなる。本当は女の人が大好きで、自分の全存在を委ねたいと思っているのに、女性的な精神性が許せない。性的なことでは女性を必要とするけれど、女性ならではの精神性はいらない、というタイプ。

ああ、私も「男好きの男嫌い」なんだよね、きっと。

男の好きなところよりも嫌いなところの方が圧倒的にたくさん言える自信がある(笑)

口だけで全く信用ならないところ、すぐダラダラするところ…ああ、書ききれない(笑)

それでも私には男が必要だから、困るのよ。

父親との関係に問題があったとは思わないけど、まあ、昔から父親とは一定の距離があってあまり会話もしてこなかったし、甘えたこともないという部分では普通とは違うのかもしれない。

父親と2人で出かけるとか絶対にムリだもんね(笑)母が帰りが遅いことが多いから、夜は結構父と2人の時間長いけど、ほとんど会話もないし。同じ部屋にはいるんだけど、父はずっとテレビ見てて(たいてい途中から寝てる笑)、私はあれこれ動き回ってる。

そこに母がいたら一緒になって父をいじったりもするけど(笑)面白い人ではあるので。

男とは一定の距離感を保ちながら付き合うのが私には向いてるんだろうね。近づきすぎると自滅する。

父親との関係性も影響しているのかなあ。

男嫌いが加速したのは間違いなく、今までいろんな男と会い過ぎたせいです(苦笑)

特にマッチングアプリね。あれは沼にハマるとマジで危険。

まあ、後悔はしてないけどね。

何度も繰り返しますが、私には結婚はムリです(笑)

男そのものを毛嫌いしているのももちろんあるし。

私、学生時代に恋愛を全く経験してないから、純粋に男から愛された経験がないんだもん、仕方ないよ。

それに大人の男って「ガリガリ」か「ぽっちゃり」が大半でしょ。両極端なんだよね。

ぽっちゃり男は、ほぼ間違いなく生活習慣に問題がある。だから、一緒に生活したら絶対にイライラするし叱ってしまうと思うんだよね。

私、怒りたくないのよ。疲れるから。だから、めちゃくちゃストレスになると思う。

ガリガリ男は、「いくら食べても太らない。今まで太っていた時期が全くない」というヤツがほとんど。

太りやすい体質で、人一倍努力しないと体型を維持できない私にとって、「いくら食べても太らない」ガリガリ男の存在は腹立たしいったらありゃしない。

そんなヤツと一緒に生活なんてできない。毎日がプレッシャーになる。

「ぽっちゃり男」とも「ガリガリ男」とも一緒に生活したくない。すなわち、一緒に生活してストレスを感じない男なんてこの世に存在しないと言っても過言ではないです(笑)

「一緒に生活していたらそのうち慣れる」とかって既婚者や同棲経験者は言うでしょう。

けどね私、そこまでして結婚したいと思ってないし、結婚の良さや必要性も分からないから。

価値観なんてすり合わせなくていいんだよ。面倒くせえ。今の私には、そんなエネルギーはないよ。毎日忙しいんだもの。

相方やジャイアンともぼちぼちやっております。

相方と知り合ってから1年が経ちました。

会うのはは2週間に1回を基準としているため、週末に会ったら1週間は全く連絡を取らない→次の週明けに「週末どんな?」と連絡することにしました。

間で連絡しても、返信が来る確率は50%にも満たないからさ(苦笑)もう、諦めました。

この生活にも慣れてきましたね。1年前は毎日頻繁に連絡を取っていたのに(笑)

まあ、距離を縮めるためには必要な時間だったからね。頑張ってくれたアイツには感謝しかない。

「アイツにすごくムリさせてしまっていたんだろうな」と今でも申し訳ない気持ちでいっぱいだけど、私もムリしてたのかもしれない。

男に近づきすぎると自滅する」ということを改めて感じました(笑)

あまり連絡を取らなくなった分、会った時の喜び・楽しさは大きい。

これでいいんじゃないですかね。アイツも家庭に仕事に忙しいんだから、これ以上ムリはさせられないしさ。

相方にあまり連絡しない生活に慣れてくるとジャイアンに連絡するのも面倒になってきたので(笑)、週末だけ連絡を取るパターンになってきてますね。

月1回を基準に、タイミング見ながら誘ってます。

「実家帰ってる」ってアイツが言えば、「じゃあ、広島に戻る帰りに寄れる?」と聞いてみたり。

家には2度と行かないので。それをアイツも承知しているらしい+収入が安定してきたようで、誘いやすくはなりました(笑)

カネ男とも会ってきました。

私が、珍しくアイツからのメールに気づかなくてさ、アイツも心配になったんだろうね、LINE送ってきたから「あ、やべえ」と思って慌てて返信しまして(笑)

危ねえ、ムシしてたらまたポストにきったねえ字で書かれた手紙入れられるところだった(笑)(https://www.chi-chan.shop/?p=976をご参照ください笑)

最近はずっとショートメールでのやり取りだったからさ(嫁にバレないように)、LINEで連絡取りたくなかったんだろうけど、私からの返信がないから焦ったんだろうね(笑)ごめん、ごめん。

また今回も、片道1時間かけて会いに行ってきましたとも。

今回連絡を取った時に「交通費なかったら来れないよね?」「そうだね」というやり取りがあり。

「アイツがお金を出せないわけがないので、今現金を持ってないんだろうな」と思ってたのよ。

けど、会うことになったから何とかなったんだろうと思っていたんですが。

やはりアイツは現金を持っておらず。

「ペイペイやってる?」

やってねえよ。私はね、世間からズレまくってる女なのよ。(笑)その言葉、聞いたことはあるけど何なのか全然しらねえから。

というわけで、口座振り込み。

そこはちゃんとしてて、その場で振り込んでくれました。

まあ私が好きなのは「適度なクズ男」であって、「どうしようもないクズ男」には興味がないからね。

本物のクズ男かどうか見極める力はあると思ってます。

てか、スマホから簡単に振り込めるのね。便利な世の中だね。

数日後にATMに行って記帳し、振り込んであることを確認しました。

「(私の口座番号は)削除しとくわ。できるだけ現金で渡すようにするから」とのこと。

「時間あれば、日曜日に岩国まで会いに行きたい」というようなことを言っていましたが(もちろん、来てくれる場合はお金はいらないと伝えている)、どうせ口だけなので全く信用していないです(笑)

「今の(黒のア〇〇〇ド)と全く同じ車を買ってしまった~。買い替え。前乗ってた白のを買い替えて、赤のスポーツカーも買っちゃった~。そんな乗らんのに…」だそうです。

楽しそうね、相変わらず。(笑)ちゃんと家族サービスはしろよ。

「結婚はしないと思うよ。だって、結婚ってそんないいもんじゃないでしょう?」という話をして。

おい、既婚者を前にして何て発言をするんだ(笑)

「ほんまそれよ。お金ばっかりかかるよ」と。

おい、お前も認めるんじゃねえよ(笑)

「(嫁が)いるのが当たり前になってるから、セックスは月1するかしないか」だそうです。

まあ、大変だよね結婚って。子どもがいたら尚更。

したことないしする気もないから分からないけどさ。

何度も繰り返すけど、家族のために頑張ってる人はみんなすごいし尊敬する。でも、私にはできないし既婚者(特に女子)と分かり合えることは一生ないでしょうね。

とまあ、最近はこんな感じです。孤独感はあるけど、それと上手く付き合って行くしかないと思ってます。

余談ですが、6月19日に3人目の姪っ子が誕生したようです。

男の子が産まれるまで子作りを続けるつもりなのではないかと私たち3人は話しています(笑)

私は孫の顔見せてあげられないだろうから、しっかり見せてやってくれよ。頼むよ。

では、今回はこの辺で!

次回は8月2日(日)に投稿予定です!

※こちらもよろしくお願いします♡

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